安さだけに囚われて理想を見失わない為に

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信頼出来るのは口コミだけか

突然の訪問にご用心

基本的にリフォームはこちらから依頼するものですが時折訪問営業をかけてくるケースがあります。
内容は様々ですが突然外観の問題を指摘してきたり、安さや無料というワードを連発協調してくるものは悪徳業者であると疑ってかかりましょう。
初めて会った業者にその場でリフォームを依頼するなど普通では考えられませんが巧い言葉に乗せられて手抜き工事や高額請求をされるという事例も多々あります。

また、比較的隙のありそうな高齢者を狙うことも多いようですのでリフォームに関してはこちらから依頼しない限り絶対に話を進めないよう家族間で情報を共有しておかなければなりません。

少しでも信用出来そうであったとしても言動一つ一つ全てに疑ってかかることです。

結論は急いで出すな

高齢者を狙うケースだと介護保険というワードが併せて出てくることが多いです。
介護保険を使ってスロープや手すり、バリアフリー化が無料、もしくは格安で出来ると謳って契約を迫るケース。
確かに介護保険を使って住宅改修工事を賄うことは可能ですがしっかりと条件が定められており条件を満たしたとしても満額で18万円までしか支給されないことになっています。
つまり無料ということはまず有り得ないですし格安という言葉自体も怪しいです。

業者は考える暇を与えぬようすぐに処置が必要ということを強調してきたりいついつまでなら安くなりますなどとあれこれ言い訳をつけて契約を急がせます。
大事なのは自分一人で結論を出さないこと。
相手のペースに乗せられず、その場で結論を出さないでしっかりと誰かに相談しましょう。


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