安さだけに囚われて理想を見失わない為に

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あらゆる展開を想定する

万が一を考える

後から冷静に考えたらどう考えでもおかしいことに気付いた貴方。
もし万が一結論を焦ってしまい契約を結んでしまった場合どうすれば良いのでしょうか。
実は申し込みから8日以内であればクーリングオフが適用可能なので費用を掛けずにキャンセルが可能となります。
頭を冷やしてからでも遅くはありませんがあくまでも最終手段として考えておきましょう。
相手が悪質な業者の場合のみ8日以内でなくともこのクーリングオフが適用されることもあります。

既に工事が始まってしまっていたとしてもクーリングオフ適用は可能ですので期間内であれば少しでも疑問を感じたら伝えてみることが大事です。
とにかく契約をしたら第三者に相談して冷静に考える時間が必要となります。

一人で抱え込まない

上記のように一人で冷静に考え対応を取れる方であれば何ら問題ありませんが、実際はそうでない人が多いはず。
ましてや専門知識がない方からすれば業者の言う事がそもそもおかしいのかどうかも分かりません。
そんな時は行政司法書士などに相談しましょう。

他にも見積もりをもらう際は他のリフォーム業者幾つかからも同様に見積もりをもらっておくことで多少差はあってもおよその相場が見えてくるはずですのでこれを心掛けるだけでも自分でおかしい点に気付くことが出来る可能性がグッと上がります。

複数の業者を相手に疑問点をぶつけてみるのも無理に結論を急がない良い手段です。
親身になって答えてくれる業者とはぐらかす業者であれば誰もが前者を選ぶと思います。


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